自宅警備員の!!飼い犬の馴らし方教えます

飼い犬に馴れたい人集合!実践的な飼い方を教えましょう

メインイメージ

犬用サプリメントの必要性

2013-10-03

サプリメントといえば、近年流行している栄養補助の役割を果たす食品と薬の中間の錠剤やスナックのようなものです。
さらに、最近では犬用にもサプリメントが存在していることをご存知でしょうか?

本来サプリメントとは、足りない栄養素を補うために開発された食品類のことで、薬には含まれないものの含有している成分はひどく偏っています。
たとえば、カルシウムが取れるものだったり鉄分が取れるものだったり、少量でも含有量が多いので、効果的に足りない栄養素を補充できるところも魅力の一つといえるでしょう。
しかし、サプリメントは含有している成分がひどく偏っているため、風や病気に効果がないものの薬に近いものであり、副作用が報告されている例も決して少なくありません。

薬もサプリメントも両者ともある成分に偏った錠剤の形をしていますが、その両者の一番の違いは研究量や実験回数だと言われています。
薬は世に処方されるまでに数え切れないほどの試験を突破しなければ、出回ることはないと言われています。
しかし、逆にサプリメントは医師が病気を治すために処方するものではなく、審査が甘いために簡単に世の中に出回っているのも一つの事実です。
ゆえに、その安全性は多くのふるいにかけられ、副作用まで調べ上げられた薬のほうが圧倒的に高いと言っても間違いはないでしょう。

このようにサプリメントは決して疾病を治す効果はありません。
人間同様に犬に対しても、サプリメントは同じ意味を持ちます。
犬用のサプリメントも老化予防や肝機能に免疫力アップなど様々な効果を謳っていますが、あくまで普段不足している栄養素を補助する程度の役割しかないことは重々理解する必要があるでしょう。

また、犬は人間とはまったく別の動物で体質がまったく異なりますので、人間が少々取り入れても害がないものでも、犬種によっては著しく害がある栄養素もあります。
サプリメントによって現れてしまう副作用も、犬の種類によって異なるでしょう。

ペットとして飼われている犬は、一般的には普段からドッグフードを主食にしていますので、栄養に偏りが出ることはそうそうありません。
確かに、犬種によって栄養素の吸収量や、必要になってくる栄養が若干異なるかもしれませんが、大事なペットの健康を害する恐れがあることを考えたら、無闇にサプリメントを用いる必要はないかもしれません。
また、病気の際に用いるなどはもってのほかです。
きちんとした獣医に診てもらい、正しい薬を処方してもらうべきでしょう。

カテゴリー: 犬用サプリメント 
Copyright© 2013 自宅警備員の!!飼い犬の馴らし方教えます All Rights Reserved.